新刊

二十四の瞳

日本人に読み継がれてきた戦後文学の名作.若い女性教師と十二人の生徒のふれあいを通して,戦争への怒り,悲しみが表現される.

二十四の瞳
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著者 壺井 栄
通し番号 緑212-1
ジャンル 書籍 > 岩波文庫 > 緑(現代日本文学)
刊行日 2018/05/16
ISBN 9784003121214
Cコード 0193
体裁 文庫 ・ 288頁
定価 本体700円+税
在庫 在庫あり
日本人に記憶され続ける反戦文学の名作.瀬戸内の一寒村に赴任した若い女性教師と十二人の生徒の交流を描く.昭和初期から戦後までの二十数年にわたり、時代に翻弄されながら必死に生きるその姿を通して、戦争への怒り、悲しみが素朴な言葉で表現される.戦争の悲劇を二度とくり返させたくないという著者の思いが込められている.(解説=鷺只雄)
一 小石先生
二 魔法の橋
三 米五ン合豆一升
四 わかれ
五 花の絵
六 月夜の蟹
七 羽ばたき
八 七重八重
九 泣きみそ先生
十 ある晴れた日に

解 説……………鷺 只雄
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