〈知の航海〉シリーズ

知の古典は誘惑する

〈知の航海〉シリーズ

長く読み継がれてきた古今東西の作品を紹介.古典は今を生きる私たちに何を語りかけてくれるでしょうか?

知の古典は誘惑する
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著者 小島 毅 編著
通し番号 875
ジャンル 書籍 > 岩波ジュニア新書 > 国語・文学
シリーズ 〈知の航海〉シリーズ
刊行日 2018/06/20
ISBN 9784005008759
Cコード 0210
体裁 新書 ・ 192頁
定価 本体800円+税
在庫 在庫あり
世界中の人々に愛され,長く読み継がれてきた古今東西の古典を紹介します.いつの時代にも人々の生きるため指針となってきた古典は,今を生きる私たちに何を語りかけてくれるでしょうか? あなたの心に響くのはどんな言葉でしょう? わくわくドキドキしながら古典の魅力に触れてみませんか.
まえがき……………小島毅

葦原中国は我が御子の知らす国――『古事記』……………小島 毅
生身の聖人の書――『論語』……………土田健次郎
形而上学の幕開け――『老子』……………堀池信夫
『真理のことば(ダンマパダ)』――古典としての『法句経』……………岡田真美子(真水)
処世の教えを読む――『ヒトーパデーシャ』……………吉水千鶴子
神は人を創造された日,神に似せてこれを造られ男と女に創造された――『トーラー』……………手島勲矢
プラトンと職業――『ゴルギアス』……………葛西康徳
近代の始まりと学問,自然――『方法序説』……………谷川多佳子
小島 毅(こじま つよし)
1962年生まれ.東京大学大学院人文科学研究科修士課程修了.専門は中国思想史,特に経学(経典の解釈学)の歴史と儒教の王権論を研究.近著に『儒教の歴史』(山川出版社),『天皇と儒教思想』(光文社新書),『儒教が支えた明治維新』,『志士から英霊へ』(ともに晶文社)など.
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