定本 漱石全集 20

日記・断片 (下)

『それから』を発表し小説家として成熟期を迎えた明治42年から病没する大正5年までの、日記・断片を収録.

日記・断片 (下)
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ジャンル 書籍 > シリーズ・講座・全集 > 定本 漱石全集
シリーズ 定本 漱石全集
刊行日 2018/06/12
ISBN 9784000928403
Cコード 0393
体裁 四六 ・ 上製 ・ 函入 ・ 736頁
定価 本体4,600円+税
在庫 在庫あり
『それから』『門』を連載し小説家として成熟期を迎えつつも,胃潰瘍に倒れ生死の境をさまよう前後に書かれた「修善寺日記」.五女の突然の死,明治の終焉,病の再発と神経衰弱.時代にも身辺にも陰が落ちるなか,冴え冴えとした精神で綴られた漱石の思索の痕跡.明治42年から病没する大正5年までの日記及び断片を収録.
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