日本古典文学大系 36

太平記 (三)

巻二十六から巻四十を収録.「観応の擾乱」を中心とした,幕府内部の熾烈な権力抗争が描かれる.

太平記 (三)
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著者 後藤 丹治 校注 , 岡見 正雄 校注
ジャンル 書籍 > 岩波オンデマンドブックス > 文学
シリーズ 日本古典文学大系
刊行日 2018/07/10
ISBN 9784007307768
Cコード 0393
体裁 A5 ・ 並製 ・ 536頁
定価 本体8,100円+税
在庫 オンデマンド制作

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巻二十六から巻四十を収録.幕府内部の権力闘争は熾烈を極め,「観応の擾乱」の中で,高師直は討たれ,足利直義は毒殺される.尊氏の死後,有力守護大名の多くは没落し,幼君義満の補佐役として細川頼之が登場する.
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