網野善彦著作集 6

転換期としての鎌倉末・南北朝期

転換期としての十三世紀後半の時代相,楠木正成・後醍醐天皇らの人物像や「悪党」を論じた論考を収録.

転換期としての鎌倉末・南北朝期
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著者 稲葉 伸道 編集委員 , 桜井 英治 編集委員 , 盛本 昌広 編集委員 , 山本 幸司 編集委員
ジャンル 書籍 > 岩波オンデマンドブックス > 歴史・地理
シリーズ 網野善彦著作集
刊行日 2018/07/10
ISBN 9784007307775
Cコード 3321
体裁 A5 ・ 並製 ・ 508頁
定価 本体7,700円+税
在庫 オンデマンド制作

※この書籍はオンデマンド出版です。ご注文を頂いてからの製作となるため、お届けまで2~4週間程かかります。ご了承ください。

建武新政府の成立に至る鎌倉末期,南北朝期の社会変動を問い直す論考を収録.転換期としての十三世紀後半の時代相,楠木正成・後醍醐天皇らの人物像,後醍醐王権の特質,「悪党」という存在をどう捉えるかを論じる.
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