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岩波科学ライブラリー

嗅覚はどう進化してきたか

生き物たちの匂い世界

環境に応じて,ある感覚を豊かにし,ある感覚を失うことで,種ごとに独自の感覚世界を獲得する進化の道すじ.

嗅覚はどう進化してきたか
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著者 新村 芳人
通し番号 278
ジャンル 書籍 > 自然科学書 > 岩波科学ライブラリー
書籍 > 岩波科学ライブラリー > 生物学
シリーズ 岩波科学ライブラリー
刊行日 2018/10/26
ISBN 9784000296786
Cコード 0345
体裁 B6 ・ 並製 ・ カバー ・ 160頁
定価 本体1,400円+税
在庫 未刊・予約受付中
視覚や聴覚に比べて複雑で,多くの謎が残る嗅覚.人間は400種類の嗅覚受容体で何万種類もの匂いをかぎ分けるが,そのしくみは? 嗅覚受容体の種類は,イルカはほぼ0,ゾウは2000と,種により大きな開きがある.環境に応じて,ある感覚を豊かにし,ある感覚を失うことで,種ごとに独自の感覚世界をもつにいたる進化の道すじ.
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