幕末維新変革史(上)

ペリー来航から西南戦争終結に至る歴史過程の全体像を筋道立てて描き出す,人が躍動する幕末維新通史.

幕末維新変革史(上)
このエントリーをはてなブックマークに追加
著者 宮地 正人
通し番号 学術391
ジャンル 書籍 > 岩波現代文庫 > 学術
刊行日 2018/10/16
ISBN 9784006003913
Cコード 0121
体裁 A6 ・ 並製 ・ カバー ・ 624頁
定価 本体1,780円+税
在庫 在庫あり
ペリー来航から西南戦争終結に至る幕末維新期の歴史過程は,世界史的にみて極めて大きな変革であった.維新期史料に通暁する著者が,長年の研究成果を注ぎ込み,当事者たちの息遣いを伝える記録類・書簡・日記等を駆使して筋道立てて描き出す幕末維新通史.上巻には「前史」および「幕末史の過程」(慶応元年の条約勅許まで)を収める.(全2冊)
宮地正人(みやち まさと)
1944年生まれ.東京大学史料編纂所教授,国立歴史民俗博物館館長を経て,現在,東京大学名誉教授.専攻は日本近現代史.著書に,『日露戦後政治史の研究』(東京大学出版会),『幕末維新風雲通信』(編著,東京大学出版会),『天皇制の政治史的研究』(校倉書房),『幕末維新期の社会的政治史研究』(岩波書店),『通史の方法』(名著刊行会),『国民国家と天皇制』(有志舎),『地域の視座から通史を撃て!』(校倉書房),『歴史のなかの新選組』(岩波現代文庫)などがある.
ページトップへ戻る