聞き書 野中広務回顧録

今年1月に亡くなった,平成の日本政治をリードした野中弘務氏が残したメッセージ.

聞き書 野中広務回顧録
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著者 御厨 貴 , 牧原 出
通し番号 社会310
ジャンル 書籍 > 岩波現代文庫 > 社会
刊行日 2018/11/16
ISBN 9784006033101
Cコード 0136
体裁 A6 ・ 並製 ・ カバー ・ 528頁
定価 本体1,660円+税
在庫 在庫あり
平成の日本政治をリードした野中広務氏が残したメッセージ.戦後長らく続いた五五年体制が崩れてゆく時,自民党の中で,「政界の狙撃手」とも呼ばれた野中氏は,何を見,何を感じ,どのように決断し,戦ったのか.今の自民党,政治状況を改めて考えるためのヒントに満ちた回顧録.(解説=中島岳志)
野中広務(のなか ひろむ) 1925―2018。京都府船井郡(現在の南丹市)に生まれる.園部町議,園部町長,京都府議,副知事を経て,83年,衆議院議員に初当選.自治大臣,官房長官,自民党幹事長などを歴任.03年に議員を引退.著書に『私は闘う』『老兵は死なず――野中弘務全回顧録』(以上,文藝春秋)など.

御厨 貴(みくりや たかし) 1951年生まれ.東京大学名誉教授,放送大学客員教授.
牧原 出(まきはら いづる) 1967年生まれ.東京大学教授.
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