科学
『科学』から生まれた本

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真鍋真著『深読み! 絵本『せいめいのれきし』』(岩波科学ライブラリー)
  連載をもとに書籍化。名作絵本『せいめいのれきし』をさらに深堀り。カラー版。
中谷礼仁『動く大地,住まいのかたち―プレート境界を旅する』
  連載をもとに書籍化。大地と住まいの相互作用を訪ね歩く。
小澤祥司『ゾンビ・パラサイト――ホストを操る寄生生物たち』(岩波科学ライブラリー)
  連載をもとに書籍化。驚くべき寄生生物の世界を紹介
本庶 佑『 PD-1抗体でがんは治る――新薬ニボルマブの誕生』(電子書籍)
  連載を電子書籍に。生みの親本人が新たながん免疫治療の原理と新薬誕生までの曲折を語る
本庶 佑『 いのちとは何か――幸福・ゲノム・病』
  連載を単行本化(2009年)。
岩波書店編集部編『科学者の目,科学の芽』(岩波科学ライブラリー)
  『科学』14年6月号「科学エッセイの楽しみ」とその後の同名の欄に掲載してきた科学エッセイ36篇を1冊に
有田正規『科学の困ったウラ事情』(岩波科学ライブラリー)
  連載をもとに書き下ろしも加えて単行本化
戸塚洋二,梶田隆章『増補新版 地底から宇宙をさぐる――ニュートリノ質量が発見されるまで』
  戸塚氏の前著に、梶田氏がニュートリノの質量を報告した記念すべき『科学』論文を併載
大浜啓吉『「法の支配」とは何か 行政法入門』(岩波新書)
  連載「市民社会と行政法」をもとに新書に
植木不等式『ぼくらの哀しき超兵器――軍事と科学の夢のあと』
  連載をまとめたもの
中嶋康裕『うれし,たのし,ウミウシ.』(岩波科学ライブラリー)
  連載をまとめたもの
study2007『見捨てられた初期被曝』(岩波科学ライブラリー)
  本誌掲載論考をもとに書き下ろされた渾身の作。関連情報ページはこちら
牧野淳一郎『被曝評価と科学的方法』(岩波科学ライブラリー)
  本誌連載をもとに書き下ろし。チェルノブイリをめぐる言説の精査、福島原発事故での被曝量評価の問題などを整理
岩波書店編集部編『広辞苑を3倍楽しむ』(岩波科学ライブラリー)
  同名の本誌連載の単行本化。50のキーワードを楽しいエピソードとカラー写真とともに
小豆川勝見『みんなの放射線測定入門』(岩波科学ライブラリー)
  放射線測定の基本をやさしく説明
牧野淳一郎『原発事故と科学的方法』(岩波科学ライブラリー)
  本誌連載「3.11以後の科学リテラシー」をもとに書き下ろし。
尾内隆之,調麻佐志編『科学者に委ねてはいけないこと――科学から「生」をとりもどす』
  3.11後の放射線リスク・原子力安全問題に関する論考をまとめ、解題を付したもの
鈴木康弘『原発と活断層――「想定外」は許されない』(岩波科学ライブラリー)
  書き下ろし。原発審査における活断層の扱いについて、その本旨を紹介
影浦峡『信頼の条件 原発事故をめぐることば』(岩波科学ライブラリー)
  本誌論考をもとに執筆されたもの
今泉みね子『脱原発から,その先へ ドイツの市民エネルギー革命』
  連載コラム筆者による書き下ろし
トム・ガリー,松下貢『英語で楽しむ寺田寅彦』
  連載「寅彦 in English」の単行本化。寺田寅彦の随筆を英訳し、英訳のコツと寅彦の科学的先駆性を紹介
黒田光太郎,井野博満,山口幸夫編『福島原発で何が起きたか――安全神話の崩壊』
  国際シンポジウムの記録
「科学」編集部編『原発と震災――この国に建てる場所はあるのか』
  3.11以前の原発の安全性、とくに耐震安全性についての論考を編集
科学編集部編『科学者の本棚─『鉄腕アトム』から『ユークリッド原論』まで』
  連載をまとめたもの
西尾成子『科学ジャーナリズムの先駆者  評伝 石原純』
  連載をまとめたもの
加藤真『生命は細部に宿りたまう――ミクロハビタットの小宇宙』
  本誌連載をまとめたもの
石弘之『地球・環境・人間 II
  連載をまとめたもの
石黒武彦『科学の社会化シンドローム
  連載をまとめたもの
石弘之『地球・環境・人間
  連載をまとめたもの
鷲谷いづみ『天と地と人の間で――  生態学から広がる世界 ――
  連載をまとめたもの
梅棹忠夫・山本紀夫『山の世界――  自然・文化・暮らし ――
  特集号を編集し直したもの.新原稿多数
入來篤史『研究者人生双六講義
  連載をまとめたもの
今井功『新感覚物理入門
  連載をまとめたもの
熊澤峰夫,丸山茂徳 編『プルームテクトニクスと全地球史解読
  掲載論文の合本
松沢哲郎,長谷川寿一 編『心の進化―― 人間性の起源をもとめて ――
  掲載論文の合本 >>目次へ
長谷川眞理子『科学の目 科学のこころ〔岩波新書 新赤版 623〕
連載“Plus Ultra”をまとめたもの
「科学」編集部編 室崎益輝・藤田和夫ほか『大震災以後
連載“大震災以後”を中心に新原稿,書き下ろしを含め刊行 >>目次へ
都城秋穂『科学革命とは何か
連載“地質学とは何だろうか”に大幅に加筆・修正したもの >>目次へ
深尾良夫・石橋克彦編『阪神・淡路大震災と地震の予測
掲載論文の合本 >>目次へ
宮下保司,下條信輔 編『脳から心へ
掲載論文の合本
池内了『転回の時代に
連載をまとめたもの
マーク・ピーターセン『日本人の英語〔岩波新書 新赤版 18〕
連載をまとめたもの.続編も好評です.



 
 
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