シリーズ 刑事司法を考える

変革期にある刑事司法に大胆にメスを入れる
シリーズ 刑事司法を考える
[編集委員]
指宿信・木谷明・後藤昭・佐藤博史・浜井浩一・浜田寿美男

裁判員制度、取り調べの可視化、厳罰化……。いま、日本の刑事司法は大きく変わりつつある。何が問題か、どのような改革が求められているか。刑事法研究者、実務法曹のみならず、隣接諸科学の研究者や広く刑事司法の問題にかかわってきた人たちの参加を得て、未開拓の領域にも分け入りながら、刑事司法システム全般に考察を加える。

A5判・上製カバー・平均304頁

特色

  • 刑事法研究者,実務家のみならず,心理学,科学捜査など隣接分野の専門家や海外の研究者の参加も得て,変革期にある刑事司法をめぐる諸問題を深く検討.
  • 冤罪被害者や犯罪被害者,法律家以外で刑事司法に関わる人たちの多様な声を集めて第0巻に収録.
  • 重要性が増している「被害者」の視点(第4巻)や刑事政策の視点を取り入れた巻(第6巻)をもうけ,類書にない角度から日本の刑事司法システムをめぐる論点を幅広く網羅.

全巻の構成

  • 第0巻 刑事司法への問い〈2月22日発売〉
  • 第1巻 供述をめぐる問題〈3月23日発売〉
  • 第2巻 捜査と弁護
  • 第3巻 刑事司法を担う人々〈4月21日発売〉
  • 第4巻 犯罪被害者と刑事司法
  • 第5巻 裁判所は何を判断するか
  • 第6巻 犯罪をどう防ぐか
刑事司法を考える 書影

『シリーズ 刑事司法を考える』内容案内[PDFファイル:9.43MB]

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