公開シンポジウム『ロシアの文化 その魅力と鑑賞法』 開催のお知らせ 7/8(土)

日本ロシア文学会主催の公開シンポジウム『ロシアの文化 その魅力と鑑賞法』が、7月8日(土)14時から、東京大学本郷キャンパスにて開催されます。詳細は、日本ロシア文学会のサイトをご覧ください.

 

■日時
2017年7月8日(土) 14時~17時30分
■会場
東京大学本郷キャンパス 法文1号館113教室(東京都文京区本郷7-3-1)
■参加方法
予約不要・入場無料(当日直接会場までお越しください)
■後援
岩波書店,河出書房新社,群像社,光文社古典新訳文庫,作品社,水声社,東洋書店新社,白水社,勉誠出版,丸善出版,JIC旅行センター,ロシア旅行社,ナウカジャパン,日ソ,毎日新聞社
■詳細・お問い合わせ


◎プログラム

開会の辞 野中 進(埼玉大学)

【Part 1】
 ロシア文学の鑑賞法
  望月哲男(北海道大学):『白痴』と『アンナ・カレーニナ』
  貝澤 哉(早稲田大学):「ナボコフ初期小説の楽しい読み方―『カメラ・オブスクーラ』、『絶望』、『偉業』、を翻訳して」
  鳥山祐介(千葉大学):「18世紀にロシア文学などあったのか?」

~休憩~

【Part 2】
 ロシアの文化力を知ろう
  大野斉子(宇都宮大学):「シャネルNo.5とロシアの香水史」
  平野恵美子(東京大学):「ラフマニノフと鐘」

~質疑応答~

閉会の辞 八木君人(早稲田大学)

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