「新訳でプルーストを読破する」 吉川一義先生 公開セミナー開催(10/21)

「新訳でプルーストを読破する」 吉川一義先生による公開セミナーが立教大学にて開催されます (10/21)

 *詳細はこちらをご覧ください. 



【開催概要】

この秋、立教大学池袋キャンパスにて、岩波文庫から刊行中の吉川一義先生による新訳『失われた時を求めて』を読み通す連続公開セミナーの第1回を開催します。お申し込み不要、入場無料にて、どなたでもご参加になれます。

「日本プルースト研究会公式サイト」にてもご案内中です
http://space.geocities.jp/proustjapon1/news/news2017.html#20170820n



公開セミナー「新訳でプルーストを読破する」
日 時:2017年10月21日(土)14:00~16:00
会 場:立教大学池袋キャンパス 本館1202教室
    〒171-8501 東京都豊島区西池袋3-34-1
講 師:吉川一義先生 (京都大学名誉教授)
司 会:坂本浩也先生 (立教大学文学部文学科フランス文学専修教授)
主 催:立教大学文学部文学科フランス文学専修
お問い合わせ:立教大学学部事務1課 
   *電話 03-3985-3392
   *Eメール proust.rikkyo@gmail.com (専用アドレス)
ツイッター: https://twitter.com/proust_rikkyo
入場料:無料
お申し込み:不要
テキスト:プルースト作・吉川一義訳『失われた時を求めて』第1巻「スワン家のほうへⅠ」岩波文庫、2010年)をあらかじめ通読のうえ、ご持参ください。

■内容
 長大かつ難解な作品として名高いプルーストの小説『失われた時を求めて』を、岩波文庫から刊行中の親しみやすい新訳(全14巻)で読み通す連続セミナーの第1回です。
 2017年5月に第11巻を刊行して完結が視野に入ってきた訳者の吉川一義先生をお迎えし、第1巻「スワン家のほうへⅠ」の多面的な魅力に迫ります。
 研究者や大学院生のかたにかぎらず、文学に関心のある学部生や読者の皆さまも、ぜひご参加ください。

■スケジュール
 ・全14回。
 ・毎回1巻ずつとりあげ、1ヶ月半から2ヶ月の間隔をおいて土曜日の午後に開催。
 ・第2回は工藤庸子先生をゲストにお迎えして、12月9日に開催予定。

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