『オノマトペの謎』 関連イベント 「オノマトペの魅力と不思議」開催(9/10)

国立国語研究所主催 第11回NINJALフォーラム 「オノマトペの魅力と不思議」 が立命館大学大阪いばらきキャンパスにて開催されます (9/10)

 *聴講無料・事前に要お申し込み  ※満席につき,受付を終了いたしました
 *詳細はこちらをご覧ください.



【開催概要】

日本語は「ゲラゲラ笑う」「メソメソ泣く」のように,オノマトペ (擬音語,擬態語) をとても好む言語だと言われています.外国語にもオノマトペはあるのでしょうか.外国人が日本語を学ぶ際に日本語のオノマトペはどのような障壁となるのでしょう.さらには大人のコミュニケーションではどのような役割を果たしているのでしょうか.
このフォーラムでは,このような疑問をもとにオノマトペをさまざまな観点から考察し,日本語を豊かにしていると言われるオノマトペの魅力と謎に迫ります.

「第11回NINJALフォーラム」サイトにてご案内中です.
  https://events.ninjal.ac.jp/onomatope2017/



フォーラム 「オノマトペの魅力と不思議」
日 時 : 2017年9月10日(日)13:00─16:50 (12:20開場)
会 場 : 立命館大学大阪いばらきキャンパス AN110講義室
    〒567-8570 大阪府茨木市岩倉町2-150
    アクセス * JR「茨木駅」下車,徒歩約5分/阪急京都線「南茨木駅」下車,徒歩約10分/大阪モノレール「宇野辺駅」下車,徒歩7分
登 壇
 開会挨拶 : 影山太郎(国立国語研究所長)
 趣旨説明・司会 : 窪薗晴夫(国立国語研究所副所長)
 報告者 : 小野正弘,竹田晃子,秋田喜美,岩﨑典子,坂本真樹
主 催 : 国立国語研究所
共 催 : 立命館大学大学院言語教育情報研究科
お申し込み方法 : 事前申込制 ※満席につき,受付を終了いたしました
 国立国語研究所ホームページからお申し込みください.
 https://events.ninjal.ac.jp/onomatope2017/
聴講費 : 無料
定員 : 400名
お問い合わせ : 国立国語研究所 研究推進課
 〒190-8561 東京都立川市緑町10-2
  *電話 042-540-4300(代) 平日:9:00 ~ 17:30 


■フォーラム内容
 【開会挨拶】 影山太郎(国立国語研究所長)
 【趣旨説明】 窪薗晴夫(国立国語研究所副所長)
〈司会 窪薗晴夫〉 
 【報告1】 オノマトペの意味は変化するか? 小野正弘(明治大学)
 【報告2】 オノマトペにも方言があるか? 竹田晃子(立命館大学)
 【報告3】 外国語にもオノマトペはあるか? 秋田喜美(名古屋大学)
 【報告4】 外国人は日本語のオノマトペを使えるか? 岩﨑典子(ロンドン大学SOAS)
 【報告5】 「もふもふ」はどうやって生まれたか? 坂本真樹(電気通信大学)
 【パネルディスカッション】
 【閉会挨拶】 滝沢直宏

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