2018年の新企画から

いま宗教に向きあう(全4巻)

[編集委員]池澤優・藤原聖子・堀江宗正・西村明

日本と世界の宗教情勢を総合的に分析し、「いま、どのような地殻変動が起こっているのか」「これから宗教にどう向きあっていくか」を最新の研究成果をベースに分かりやすく解きほぐす論集シリーズ。国内編、世界編、各二巻で構成。〈6月刊〉


シリーズ日本の中の世界史(全7冊)

[執筆者]池田忍・木畑洋一・久保亨・小谷汪之・南塚信吾・油井大三郎・吉見義明

日本史と世界史の境界を越える新しい歴史書の誕生─近代における〝世界史の中の日本/日本の中の世界史〟を発見すべく、各領域で研究をリードしてきた歴史家たちが書き下ろす、七つの個性的な「物語集」。〈11月刊〉


関孝和全集(全3巻)

[編者]上野健爾・小川束・小林龍彦・佐藤賢一

史上最大の和算家・関孝和。その生涯は謎も多いが、長年の研究をもとに、真に関の著作と考えられる和算書を中心に現代語訳(第一巻)、影印・読み下し・校合(第二巻)、資料(第三巻)を収録。関研究の集大成というべき全集。〈5月刊〉


叢書クリティーク社会学(全8冊)

[執筆者]大澤真幸・内田隆三・吉見俊哉・長谷正人・奥村隆・若林幹夫・市野川容孝・北田暁大

第一線の社会学者が,学問的な問題関心と現実社会の切り結ぶ接点で主題を設定し,考察を展開.それを別の執筆者が読み解いて批評的な文章を対置する.社会学的思考をめぐる多様な「読み」と「問い」の可能性が開かれる.〈11月刊〉

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