『トマス・アクィナス』刊行記念 “対談・神学をめぐって” 開催(4/21)


対談・神学をめぐって
岩波新書『トマス・アクィナス 理性と神秘』刊行記念

山本芳久先生(著者)× 深井智朗先生(東洋英和女学院大学教授)

朝日カルチャーセンター新宿教室にて開催
2018年4月21日 (土) 13:00~14:30

*詳細はこちらをご覧ください



書影


 『トマス・アクィナス 理性と神秘』(岩波新書)を出版した山本芳久先生と『プロテスタンティズム: 宗教改革から現代政治まで』(中公新書)を上梓した深井智朗先生が,カトリックとプロテスタントそれぞれの観点から,キリスト教神学について最新の知見に基づいて議論を繰り広げながら,対話の中でキリスト教の本質を浮き彫りにしていきます.
 歴史的な話から,現代世界を理解するための補助線としてのキリスト教神学まで,多様で幅広い素材に基づいた内容です.


【イベント概要】

対談・神学をめぐって 「トマス・アクィナス」出版記念

日 時 : 2018年4月21日 (土) 13:00~14:30
会 場 : 朝日カルチャーセンター新宿教室
      〒163-0210 東京都新宿区西新宿2-6-1新宿住友ビル10階(受付)
受講料 : 一般 4,320円/会員 3,672円

《詳細とお申し込み方法は朝日カルチャーセンターのホームページをご覧ください》
ホームページはこちらです

【山本芳久(やまもと・よしひさ)先生のプロフィール】
東京大学大学院総合文化研究科准教授.1973年生まれ.東京大学大学院人文社会系研究科(哲学専門分野)博士課程修了.中世最大の思想家トマス・アクィナスを軸に,キリスト教・ユダヤ教・イスラム教の比較神学的・比較哲学的考察を進める.『トマス・アクィナス 肯定の哲学』(慶應義塾大学出版会),『トマス・アクィナスにおける人格の存在論』(知泉書館),「イスラーム哲学:ラテン・キリスト教世界との交錯」(『西洋哲学史Ⅱ』所収,講談社)など.

【深井智朗(ふかい・ともあき)先生のプロフィール】
1964年生まれ.アウクスブルク大学哲学・社会学部博士課程修了.Dr.Phil(アウクスブルク大学),博士(文学)京都大学.聖学院大学教授,金城学院大学教授を経て,現在,東洋英和女学院大学人間科学部教授.2017年10月より同学院 院長.著書に,『超越と認識』(創文社,中村元賞),『十九世紀のドイツ・プロテスタンティズム』(教文館,日本ドイツ学会奨励賞),『ヴァイマールの聖なる政治的精神―ドイツ・ナショナリズムとプロテスタンティズム』(岩波書店),『パウル・ティリヒ―「多く赦された者」の神学』(岩波現代全書),『プロテスタンティズム―宗教改革から現代政治まで』(中公新書)など多数.また,フリードリヒ・シュライエルマハーの邦訳なども手がける.

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