〈追悼 金子兜太さん〉



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 2月20日,俳人の金子兜太さんが逝去されました.
 前衛俳句運動の旗手として戦後の
俳壇に登場し,長く第一線で活躍,独自の詩的世界は世代を超えて人びとを惹きつけました.
 謹んでお悔やみを申し上げます.


【金子兜太さんのプロフィール】(1919-2018)
 俳人.東大経済学部卒.日本銀行に入社.戦後の前衛俳句,社会性俳句運動の主導者となる.小林一茶,種田山頭火を論じ,再評価も行なった.1974年,日本銀行を退職.1987年より朝日俳壇選者をつとめた.主な句集に『少年』『遊牧集』『詩経国風』『東国抄』など,評論集に『金子兜太の俳句入門』『悩むことはない』『中年からの俳句人生塾』『漂泊の俳人たち』など多数.

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