『戦争と性暴力の比較史へ向けて』刊行記念シンポジウム開催(5/13)

 

『戦争と性暴力の比較史へ向けて』(上野千鶴子・蘭 信三・平井和子 編 2018年2月23日刊)の刊行を記念し,上智大学四谷キャンパスにてシンポジウムが行われます.

 


 【開催概要】

■日時
 2018年5月13日(日) 13:00-18:00

■会場
 上智大学四谷キャンパス2号館401室(〒102-8554 東京都千代田区紀尾井町7−1
 *アクセス*
 JR中央線,東京メトロ丸ノ内線・南北線/四ッ谷駅 麹町口・赤坂口から徒歩5分
 https://www.sophia.ac.jp/jpn/info/access/accessguide/access_yotsuya.html

■ご予約不要

■資料代
 当日1000円頂戴いたします


【プログラム】


総合司会 : 蘭信三・佐藤文香
編者代表挨拶 : 上野千鶴子

第1部
 コメント『戦争と性暴力の比較史へ向けて』をどう読むか?(13:10-14:50)

《コメンテーター》
 川喜田敦子(中央大学)
 中村理香(成城大学)
 桜井 厚(日本ライフストーリー研究所)
 岡野八代(同志社大学)
 岩崎 稔(東京外国語大学)

<休憩>

第2部
 執筆者からのリプライ(15:30-16:20)

第3部
 総合討論(16:20-17:50)

編者閉会挨拶 平井和子
懇親会


【コメンテーター・プロフィール】

川喜田敦子
 ドイツ現代史,『ドイツの歴史教育』(白水社,2005年)
 
中村理香
 アジア系アメリカ文学・文化/ジェンダー論/ポストコロニアリズム理論,『アジア系アメリカと戦争記憶―原爆・「慰安婦」・強制収容」(青弓社,2017年)

桜井 厚
 社会学・ライフヒストリー/ライフストーリー研究・社会問題等,『境界文化のライフストーリー』(せりか書房,2005年)

岡野八代
政治思想史/フェミニズム理論,『フェミニズムの政治学―ケアの倫理をグローバル社会へ』(みすず書房,2012年)

岩崎 稔
哲学/政治思想,「〈慰安婦〉問題が照らす日本の戦後」『岩波講座アジア太平洋戦争 記憶と認識の中のアジア・太平洋戦争』(岩波書店,2015年,長志珠絵との共著)

主催 ◉ 『戦争と性暴力の比較史へ向けて』刊行記念シンポジウム実行委員会 
ご連絡先:kaken25245060@gmail.com

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