WEB連載

3.11を心に刻んで

私たちは、2011年3月11日の大震災において被災された方々のことを心に刻み、歩みたいと思います。そして、どのような状況にあっても言葉を恃むことを大切にしたいと願い、ホームページ上での連載をはじめることにしました。毎月さまざまな方に、過去から蓄積されてきた言葉に思いを重ねて書いていただきます。毎月11日の更新です。
岩波書店編集部

最新話2017年1月11日更新

バックナンバー

2016年12月11日更新
最首悟 日野行介 吉岡忍
2016年11月11日更新
今中哲二 伊藤比呂美 石田雄

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夢十夜

近藤ようこが描く、怪しく美しい漱石の夢の世界

「百年、私の墓の傍に坐って待っていて下さい。きっと逢いに来ますから」――。
漱石没後100年を記念して、『夢十夜』を近藤ようこ氏が漫画に! 漱石の内面の孤独が色濃く表れているとされる『夢十夜』を、稀代の漫画家はどう描くのか。
毎月一夜ずつの更新です。ぜひご期待ください。

* 毎月一夜ずつ更新したうえで、ウェブ上には二夜ずつ掲載いたします。
* 本作品は『夢十夜 他二篇』(岩波文庫、1986年)を底本としています。
* 作品中、現在では問題を含む語句や表現の使用が見られますが、原文の歴史性を考慮して、そのままといたしました。
* ウェブ連載「夢十夜」の更新は第八夜で最後です。2017年1月には、第一夜~第八夜に、描き下ろしの第九夜、第十夜を加えて単行本として刊行いたします。

最新号

バックナンバー

  • 第七夜(2016年11月掲載)
  • 第六夜(2016年10月掲載) ※掲載終了
  • 第五夜(2016年9月掲載) ※掲載終了
  • 第四夜(2016年8月掲載) ※掲載終了
  • 第三夜(2016年7月掲載) ※掲載終了
  • 第二夜(2016年6月掲載) ※掲載終了

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佐藤正午 小説家の四季

年年歳歳 花相似たり
歳歳年年 人同じからず
だが、地方都市・佐世保に住む小説家の毎日は、
いつものように過ぎてゆく。
めぐる季節のあわいにのぞく、
小説以前の、書かれざる物語たち。
待望のセカンド・シーズン。

ファースト・シーズンはこちら


『小説家の四季』

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今日はヒョウ柄を着る日

星野博美、今日も地元のお年寄りワンダーランドを旅する!!――人間にとって老いとは? 生きていく覚悟とは? そして、ヒョウ柄とは?
『コンニャク屋漂流記』『転がる香港に苔は生えない』『戸越銀座でつかまえて』『のりたまと煙突』『島へ免許を取りに行く』『愚か者、中国をゆく』等々で人気のノンフィクション作家が、猫界と人間界の間を行き来しながら人間という動物について考える、一風変わったエッセイです。

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